禁書目録

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創約14巻の簡易バレ含む感想

前巻から引き続きコロンゾン編です。今回の話は、犯人を追う警察官みたいな感じでした。逃げ切ればコロンゾンの勝ちということなのでしょうが、こういう選択を強いられている時点で大ピンチといっているようなもの。必死になって生き延びようとする悪魔に同情...
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創約13巻の簡易バレ含む感想

新約19~22の続編のようなコロンゾン編ですね。本巻では終わらず、解決は次回以降に持ち越し。しかも、けっこういいタイミングで終わってるんですよね。次巻は、あらすじ読むの避けたほうがいいかも。さて、肝心の内容は、いろんなキャラが気になることを...
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創約12巻の簡易バレ含む感想

喪服姿の表紙を見るのは、漫画などを含め初めてな気がします。そもそも葬儀からスタートするラノベ自体、あるのかないのか?サスペンスドラマではよくある風景ですが・・・。本巻は、主人公を殺した犯人を突き止める話ではありません。突如動き出した死体を、...
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創約11巻の簡易バレ含む感想

ひとまず、創約11巻が無事発売されてよかったです。サイバー攻撃の一報を知ったときは、どうなることかと。前巻のあとがきもちょっと気になっていましたから余計に、読めたことの幸せを現在噛み締めています。さて、今回は死後のお話。自分が死んだらどうな...
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創約10巻の簡易バレ含む感想

まずは、20周年おめでとうございます。無印22巻、新約23巻、そして今回の創約10巻を合わせると、本編の数は55巻となります。ちなみに、私は二つのSSも含めて全巻読破しています。当然、それなりに時間を費やしているわけですが、書くのは読むのの...
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創約9巻の簡易バレ含む感想

2020年2月にスタートした創約も2023年12月で9巻。とある魔術の禁書目録の第1巻が初めて世に出たのが2004年4月ですから、もうまもなく刊行20周年とになります。さて、前巻は、シュプレンゲルに『矮小液体』が撃ち込まれ重体。治療にはアリ...
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創約8巻の簡易バレ含む感想

8か月ぶりの新刊。これで無印、新約を含めたシリーズの合計は53巻です。刊行ペースが少々遅くなっているのが気になりますが、鎌池先生には無理をせず体調管理に気を配りながら執筆を続けてほしいところであります。さて、前巻は、円盤化されたシュプレンゲ...
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創約7巻の簡易バレ含む感想

待ちに待った禁書の新刊。これで、SSを除く無印22、新約23を含めたシリーズ(本編)の合計は52巻となります。新規の人にとっては多いと感じるかもしれませんが、10年以上愛読している私からすると、なんとか100巻目指してほしい気持ちがあります...