木原合計(きはらごうけい)の能力や強さ

木原一族:離別部隊
登場巻:創約12~14
全盛期:創約13
ランク:C+

離別部隊の主任を務める20か30代のグラマーな女性。
一族の中でも、病理や加群と同等の力を持つ上位の実力者。
戦闘は、拷問器具を巧みに操りながら、ブーストしとた肉体での打撃を専門とする。
創約13で、イザベラに勝利。
最新巻では一方通行の治療に専念。

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離別部隊(バイオセキュア)

・学園都市非公認の組織。個よりも団体優先。それはトップであっても例外なし
・表向きの最高責任者は、木原合計?
・メンバーの総数は100人以上?学園都市を守るようフローチャート化された凡人の集まりであるため補充はいくらでも可(物量作戦が得意)
・合計以外は、駆動鎧(パワードスーツ)、火炎放射器、巨大なスプレー(防犯シート用)などを装備(心理掌握を弾く機能あり)。いわゆるNBC(核・生物・化学)対応
・目的は金銭?(学園都市で起こるであろうトラブルを未然に防ぎ、その推定される被害額を企業に請求)
・主要業務は、特例遺体(起き上がる死体)の回収、隔離、解剖、焼却ほか
・監視対象は、不審死を遂げた死体

身体改造

・禁忌の研究の集合体
・自分の体にさまざまなテクノロジー(違法な不死の技術)を取り込んでいる(詳細不明だが、ダークマターも?)
・最大の特徴は、胸を数十回貫かれた程度では死なない再生能力。舌だろうが腕だろうが心臓だろうが、失っても次々に生えてくる(トカゲの尻尾切りの応用)。ただし再生回数の上限はある模様
・腕は最低でも6本増設可能(増やすほど精度が落ちる)。この腕はカニのはさみなど変形機能を持つ
・自主止血。医療器具を使わずに大量の出血を瞬時に止められる
・筋力、動体視力などの身体能力を数百倍強化。弾丸程度軽く避けられる
・気を失っても、時間が経てば強制的に再起動できる(ただ、寿命と引き換え?)
・自己診断機能も付随

拷問器具

・幅広なベルトに大量仕込んである
・麻酔銃、骨格用ノコギリ、鉗子など医療器具メイン

外見・性格・特徴

・口癖は語尾に「やんす」
・自称「ゴー姉ちゃん」「ジェーン=ドゥ(身元不明の女性)」
・軽めの口調で、木原一族のわりにフレンドリー
・白を基調とした歯医者さんのような見た目
・死を恐れず組織、業務優先
・特に子供の命を第一に考えており、人への礼儀も欠かさなず、学園都市の平和を守ることを信条とする

作中の行動

創約12
・起き上がる死体(上条)の一報を聞き現場(火葬場)到着
・火葬場の責任者と、今後のことについて議論
・その会話の中で、解剖という言葉を発したところ、美琴に首を絡めとられる
・も、無抵抗でギブアップ宣言し、自分の舌を噛み、心肺停止

創約13
・心停止の状態で第7学区のカエルの病院に運ばれてきたところ、突然目覚める
・退院後の道中、金の髪の化け物に襲われている嬉川を助ける
・そして、彼を見捨てようとしたイザベラと開戦
・一度死を覚悟するも、少年の声で目覚めかろうじて勝利をもぎ取る

創約14
・イザベラ戦後の帰路、打ち止めに遭遇
・彼女に頼まれ、第10学区の刑務所へ向かう
・そこで、再び遭遇したイザベラと共に一方通行の治療にあたる

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