神裂火織(かんざきかおり)の能力や強さ

魔術師:聖人、七閃、唯閃
登場巻:無印1、4、7、11、SS、SS2、16~18、神裂編SS、映画、新約2、8~10、20、22、リバース、創約4、12~14
全盛期:リバース
ランク:B-

イギリス清教「必要悪の教会(ネセサリウス)」所属かつ「天草式十字凄教」の女教皇(プリエステス)。
18歳の女性で、世界で20人いない聖人の1人。
音速(1秒間に340.29m移動できるほどの速さ)超えの近接戦闘を得意としており、主に七天七刀(しちてんしちとう、長さ2m以上の日本刀)を使って戦う。
作中では上条、フロリス、ブリュンヒルド、投擲の槌に勝利。ミーシャ、アックア、騎士団長、アレイスター、ダイアン、ダリスに敗北している。
創約13では、VSコロンゾンのサポートに回る。

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能力

七閃(ななせん)

・これは魔術ではなく高速の物理攻撃。七天七刀で7本の鋼糸(ワイヤー)を操り斬撃を繰り出す
・鋼糸はクモの糸のように細い。静止した状態でも、赤い血でもつかないと目視できない
・10m以上離れていても標的に攻撃が当たる
・風力発電のプロペラが大根のようにスパスパと切れる
・斬撃速度は、一瞬と呼ばれる時間に7度殺害できるレベル。あまりの速さで目視するのも避けるのも非常に困難を極める
・一撃でなく七つの斬撃。まるで竜巻のように周囲の物体を切り刻み吹き飛ばせる

唯閃(ゆいせん)

・七閃は七天七刀をフェイクとして使用する鋼糸術だが、唯閃は七天七刀の力を最大限生かす神速の抜刀術。
・多角宗教融合型十字教である天草式ならではの攻撃。十字術式、仏教術式、神道術式などの複数の術式を組み合わせ弱点を克服し力を底上げしている。よって、魔術に近い
・天使の切断すら可能にするほどの威力で一撃必殺。ミーシャ(神の力)が放つ水翼を豆腐のようにあっさりと切断している

弱点

・一撃にすべての力を注ぐ唯閃は体力の消耗が激しい。長時間戦闘には不向き
・不殺を信条としているため、基本的には全力を出せない体質(流浪人の剣心みたいな感じ)

補足

・戦闘タイプにもかかわらず戦いが嫌い。殺すのも傷つけるのも抵抗があるところは上条と似ている
・聖人ということで、武器や魔術を使わなくても圧倒的に強い。殴る、蹴るといったシンプルな動作でもコンクリートや石を簡単に破壊できる。音速以上の高速移動も聖人としての力によるもので、魔術とは関係ない
・聖人としての強さは、シルビアとブリュンヒルドの間くらい

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