能力者:レベル4の念動力
登場巻:旧5
全盛期:旧5
ランク:F+
常盤台中学の理事長の孫。
15歳(美琴より一つ年上)の少年で、学校名も中3か高1なのかも不明。
エツァリのみ戦い、死の間際に自身の体を硬化させ難を逃れた。
念動力(テレキネシス)
・見えない力で遠くのものを動かす力。空間移動系と少し似ている。空間移動は点から点の移動だが、念動力は点、直線、点の移動。よって、金庫の扉を開けずに中に物を入れることはできない。
・空間移動系よりも汎用性は広い
・たとえば情報収集。遠くにあるパソコンの画面に力を張り付け、画面から出る光量や熱量の変化をその力で計測しパソコンの中に入っている情報を知ることができる(盗聴、盗撮)
・VSエツァリでは、自分の体をコールドスリープ(冷凍睡眠)みたいに分子レベルでガチガチに硬化させた。車やヘリを分解できるトラウィスカルパンテクウトリの槍でもビクともしないほどの硬度(その後、力を解除しているので、固化中でも意識はある)
弱点
・権力は振りかざないが、カンニングの疑いがあるお坊ちゃん。戦いになれてないと思われる
補足
・ナルのレベル3の浸紙念力(パーフェクトペーパー)も念動力の一種。海原のほうが格上だが、これと比べると地味。戦闘にはあまり向いてない念動力なのかもしれない

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