神の力(ガブリエル)の能力や強さ

四大天使:天体制御、一掃
登場巻:旧4、20~22
全盛期:旧22
ランク:SS

ひと言でいうなら“神の使い”(とはいっても、作中で魔神が使っている場面はない)。
性別は不明だが、女性のようなスタイルをしている(FFのシヴァみたい)。
頭にはリング、背中には大きな翼がある。
水との関連が深く全体的に青色をしている。
実力は聖守護天使エイワスの下位互換。
天災以上に厄介な存在であり、世界全土を簡単に滅ぼせるほどの力を持つ。
御使堕しでサーシャ=クロイツェフに魂が宿ったときには、ミーシャ=クロイツェフと名乗っている。
神裂、キャーリサ、傾国の女、風斬、一方通行などを圧倒したが、最終的には上条により消失(ただのエネルギーの塊となり別の位相で生存している可能性がある)。

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能力

天体制御(アストロインハンド)

・地球、太陽、月、火星など惑星の位置を自由自在に操作できる。具体的には、地球と太陽の距離の伸縮、地軸の変更、自転の停止など
・人類が終わるどころではない。その気になれば地球を破壊できるほど恐ろしい魔術
・ミーシャはこの魔術を使って、自分のいる場所を夕空から夜空に一瞬で切り替えた

一掃

・世界の半分(夜になっているエリア)に火の矢を降らせる魔術。ひとたび発動すれば人類の歴史が終わるとされている
・堕落した文明を丸ごと焼き尽くした火矢の豪雨は神戮(しんりく)と呼ばれている
・ミーシャのときには、L字のバールを上に掲げただけで地球を覆う夜空全体に何十憶という巨大な魔方陣が展開され攻撃の準備が整う(例えるなら、地球に向かって配備された何十憶ものミサイルの噴射光)
・準備完了から発動まで約30分かかる
・攻撃範囲2kmだと30秒以内での連発が可能(ロシアでは火の矢ではなく数千万の破壊の礫と表記されている。隕石のようなもの?)

水翼(サーシャの肉体で使用)

・見た目は孔雀のような剣山のような翼
・人外の声でひと言告げると、背中に何十トンという海水が集まり巨大な水の翼を形成する
・翼の本数は数十。それぞれの長さは50~70mくらい
・1本の翼で山を根こそぎ吹き飛ばすほどの力がある
・この翼は、基本的に鞭のように振り下ろして使う
・神裂の唯閃ならこの翼を斬れる
・故意に翼をガラスの破片のように破壊し、地面を覆いつくすように刃の豪雨を降らせることもできる

氷の翼(神の力の姿で使用)

・翼の本数は100前後。それぞれの長さは数cm~100m以上
・盆栽の剣山のように刺々しく結晶構造でダイヤモンドのように美しい
・標的をくし刺しにするように四方八方に乱雑に奮って使う
・戦車だろうとビルだろうと山だろうと地上にある物体すべてを塵のように吹き飛ばすほどの威力
・その防御不可の攻撃が目視できない音速以上の速度で襲ってくる
・この翼は本来武器ではなく神の力の体の一部

氷の剣

・作中では人工天使である風斬の紫電の剣に対抗するために虚空から生み出した
・風斬の紫電の翼を砕いているが、鍔迫り合いをしていることから紫電の剣と同じくらいの威力

弱点

・幻想殺しとの相性は最悪
・魔術によって人間に利用されやすい

補足

・夜戦が得意。空を飛べる。音速以上の速度で動ける。防御力が極めて高く、物理攻撃、魔術攻撃が一切効かない
・能力、距離、特性など人間のみならず周囲の環境に対する情報収集能力が長けている。先を読む力は前兆の感知を使える上条以上?
・他の四大天使は、神の火(ウリエル)、神の薬(ラファエル)、神の如き者(ミカエル)。いずれも作中での出番はない
・エイワスを除いた天使の中で最も強いのは、天使長でもある神の如き者。堕天使の長の光を掲げる者(ルシフェル)を斬り伏せている
・ミーシャのときには日本語を話していたが、通常は「q愚劣rw」など人では理解できない言葉を使う

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