サーシャ=クロイツェフの能力や強さ

魔術師:処刑塔の七つ道具
登場巻:旧4、12、SS、18、新8、10
全盛期:新10
ランク:D-

ロシア成教の魔術戦闘特化部隊「殲滅白書(Annihilatus、アナイアレイタス)」所属の13歳のシスター。
イギリス製の対人用拷問霊装を装備している。
本来、魔術師相手の戦闘は苦手で、それを克服するためイギリス製の霊装を用いている。
フィアンマに一撃で敗北。上条とも戦っているが、クランスの介入で中断。

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処刑塔の七つ道具(ロンドンとうのななつどうぐ)

・金属ペンチ、金槌、L字の釘抜き(バール)、ノコギリ、ドライバーなど
・各工具には対人拷問用魔術が施されている
・威力は重たい鉄の扉を軽々とぶち破れるほど。レッサーの鋼の手袋と互角
・元々は機械加工や電気工事などで使う工具ではなく、魔術裁判専用の拷問具

弱点

・霊装頼みで素手でのバトルは難しそう

補足

・イギリス清教が「魔女狩り」専門なら、ロシア成教は「幽霊狩り」専門。ようするにゴーストバスターズ。魔術師同士の戦闘はイギリス清教より劣る
・彷徨う火の霊(ジャックオーランタン)、見えざる幽鬼(ウストック)、身籠る女霊(シンナテラオ)など“あらざる者”との相手を得意にしている
・あらざる者は夜に現れるため夜戦が得意
・冬のロシアでも露出度の高い恰好だが、魔術で断熱、保温をしているから寒くない
・神の力との相性が良く、御使堕しで体を乗っ取られていた

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