会社員:御使堕し
登場巻:旧4、9、10、SS2、新9、創12
全盛期:旧4
ランク:G+
上条当麻の父親で上条詩菜の夫。
年齢は30代半ばで、魔術も喧嘩のやり方も知らないどこにでもいる平凡なおじさん。
だが、御使堕しを発動させた張本人。
唯一、土御門と対戦し、敗北している。
創約12では、学園都市の振る舞いに怒り心頭。
御使堕し(エンゼルフォール)
・簡単にいうと、魂が他の人に入れ替わる(インデックスの体に御坂の魂が入るみたいな)
・入れ替わったことに本人も他人も気づけない
・本来は天使の魂を天界から人間界へと引きずりおろす大魔術。入れ替わりは、天使の魂が人間であるサーシャに入り、そのサーシャの魂がまた別の人間に入りといった感じで玉突きの要領で次々に起こる副産物に過ぎない
・この魔術は大地の気をエネルギー源としているため、人間の魔力は関係ない。だからこそ、素人の刀夜でも発動できた
・今回、発動したのはまったくの奇跡。上条家に置かれているさまざまなオカルトグッズが偶然にも御使堕しを発動させるための魔法陣を形成していた
・土御門によると、そのオカルトグッズの配置しだいでは「極大地震(アースシェイカー)」や「異界反転(ファントムハウンド)」、「永久凍土(コキュートスレプリカ)」など国を滅ぼすような大魔術が発動する可能性もあったらしい
弱点
・外資系企業に勤めるエリート社員。ということで、頭を使うのは得意そうだが、反面、体を動かすのは苦手そう
補足
・宝くじで10万円当たったことがあるなど、息子と違って幸運の持ち主
・フラグ体質なところは息子と同類だが、なぜ息子の右手に幻想殺しが宿ったのか、この血筋から辿るのは困難

コメント