恋査(れんさ)の能力や強さ

能力者:レベル0~5の多重能力
登場巻:新7
全盛期:新7
ランク:A+

能力者の能力をコピーできるサイボーグ。
全身ではなく一部、視床下部のみ人間でできている。この視床下部は交換が可能。一つひとつの視床下部は1人1人の人間と同じで、考え方はもちろん性別も違う。
恋査は能力者が学園都市に反旗を翻したときの対策の一つで、レベル5全員を個別に倒せるスペックを持つ。
恋査#29は上条と垣根の2人を相手に互角以上の戦いを繰り広げたが、最終的には破壊を迎える。
壊れたのはサイボーグのみで、#28~40の視床下部は全員、容器の中で生存している。

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多重能力(デュアルスキル)

・正確にはコピーではなく、能力の噴出点の切り替え。背面内部の編み棒を展開、数値制御して人体配線の設計図を各能力者と同じになるよう変更している
・1度に使える能力は一つだけ。たとえば、超電磁砲と心理掌握を同時に使うことはできない。超電磁砲から心理掌握に変更する際には、噴出点の切り替えが必要不可欠
・使えるのは、学園都市第1位~第6位と、自身の体を起点に半径200m以内にいるレベル4以下の能力者が保有する超能力
・解析不能な第7位の能力は不可
・視床下部の違いによって、若干の実力差がある。恋査#29は黒翼も白翼も出せるので、おそらくプラチナ翼もいけるのだろう

弱点

・噴出点の切り替え時に、一瞬のスキがある
・能力者が死んでしまうと、その能力が使えなくなる(レベル5全員を倒すことを想定したとき、一方通行はラストにしたほうが効率がいい)
・他に人がいない空間での能力者以外の人物とのバトルを想定したとき、超能力が使えないので大部分の魔術師に敗北する
・生産、維持コストが莫大なため大量生産は非現実的

補足

・恋査#28は幻想殺しをコピーしようとして機能停止に陥る。これは、幻想殺しのせいではなく神浄の討魔のほうが原因だと思われる
・恋査#29は前兆の感知の弱点もあっさり見破りかなり優秀
・上条を宙吊りまで追い込むなど、サイボーグということで能力なしの近接戦闘もかなり強い

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