操歯涼子(くりばりょうこ)の能力や強さ

能力者:レベル?
登場巻:超電磁砲13
全盛期:13
ランク:C-

新色見中学の14歳の女子。
病弱なので能力開発を受けたのか不明。
サイボーグ治療の研究に携わっており、科学者や研究者寄りの人間。
サイボーグ技術の被験者になった過程で、1度自分の体を二つに分けて(肉体半分、サイボーグ半分の体が2体)暮らしていた時期が1年ほどある。肉体を戻したとき、余った二つのサイボーグを組み合わせてできたのがドッペルゲンガー。
操歯本人に戦闘スキルはないので、このランクの対象者は操歯のドッペルゲンガー。
実力は屍食部隊が束になってかかっても敵わないほど。
最期は御坂に敗れ永遠に機能停止。

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ドッペルゲンガー

・操歯本人とうり二つのサイボーグだが、肌の色は全体的に浅黒い。魂が宿ったのではなく、人工知能がただ人間らしく振る舞っているだけ
・瘦せ型だが、機械のため体重は100㎏を超える。知力はほとんど普通の人間と変わらないが、腕力は人間の数十倍から数百倍
・反射神経もいい。跳躍力もあって、地上から3階くらいの高さまでジャンプできる
・3階から落ちても着地するとき足が砕けることはない
・右腕を引きちぎられても痛覚がないので悲鳴は上げない
・周囲にある物体を引力のように引き寄せ、自分の体の一部とすることができる。また、その物体を直接相手にぶつけることも可能
・ようするに、やってることは念動力だが、ナルのように紙限定ということはなく、金属、石、プラスチックなどなんでも好きなように操れる。そのパワーもけた違いで、巨大なガスタンクを難なく吹き飛ばせる
・他の物質を吸収し巨大化した姿はシェリーのゴーレムに似ている。ただサイズは、高層ビルよりも大きく巨神兵みたい

弱点

・特にないが、あえてあげるとすれば、真の目的が自殺だったこともあり、勝利への執着心がない

補足

・とあるシリーズでサイボーグといえば、他に黒夜や恋査がいる。こちらの2体はドッペルゲンガーと違い、知能は人間である

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