能力者:レベル2以上の吸血殺し
登場巻:無印2~4、6、9、10、ss、17、新約2、創約4
全盛期:無印2
ランク:G+
元霧ヶ丘女学院の女子高生で、6巻以降は上条と同じ学校に通う。
世界で50人前後しかいない原石の1人。
旧3以降は、「歩く教会」と同等の力を持つ鎖のついた「ケルト十字架」を首からぶら下げているため能力を行使できない。
バトルはまったくといっていいほどできず、アウレオルスとオリアナに一方的に敗北している。
吸血殺し(ディープブラッド)
・昆虫などの獲物をおびき寄せて捕食する食虫植物に近い特性を持つ
・その獲物は吸血鬼に限定される。姫神の血を吸ったものは跡形もなく灰となって消滅する
・姫神の意思に関係なく能力は常時発動される(ON、OFFの切り替えができないのは幻想殺しと同じ)
・能力の根源は姫神の血。この血の匂いに誘われた吸血鬼は、自身の意識に関係なく姫神に噛みついてしまう
弱点
・この力は吸血鬼以外の生き物に効果が伴わない
・体術など能力以外の戦闘スキルは持ち合わせていない
補足
・吸血鬼の姿かたち、考え方、生き方は人間とほどんど変わらない。姫神にも区別はつかないと考えられる。普通の人間が吸血鬼に噛まれると、死体になるか吸血鬼になるのかの2択
・霧ヶ丘女学院は私立の学校。私立の在学条件はレベル2以上。ケルト十字架を付けたことによりレベル0扱いされ、転校を余儀なくされることになった
・霊装で超能力を抑えられるのはあきらかに変?他の能力者に同じことをすると能力を使えなくなるのだろうか

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