魔術師:自殺術式、マクアフティル、死体職人
登場巻:旧15、新2、9、超電磁砲9、学芸都市SS
全盛期:旧15
ランク:E+
中米の魔術結社「翼ある者の帰還」所属のアステカの女魔術師(10代?の少女)。
エツァリ粛清のため暗部組織「メンバー」にも所属。
暗部組織「ブロック」が外部から呼び寄せた傭兵を50人ほど殺害。
エツァリに敗北。
能力
自殺術式
・他人の持つ武器を触れることなく意のままに操る魔術
・確実な遠距離攻撃が可能だが、その代償は大きく使えば使うほど自身の体が消失していく(自分の肉を乾燥させ粉末にしたものを敵の周囲に散布)
・ショチトル単独ではこの魔術を使えないため、魔導書(動物の皮に文字を知るす『絵文書』)で力を補強している
マクアフティル
・アステカの戦士が使う、白い玉髄(石英の結晶)で作られた刀剣。両刃で歯の表面に凹凸がある
・ノコギリのように『引き切る』剣
・ショチトルが片手を振るうと出現
・人の骨を切断するほどの切れ味はない
死体職人
・死者の魔術(目的は平和利用)
・死体のアフターケア。死体から残留情報(遺言など)を入手する
弱点
・死者の声を聞きすぎた関係で、元来は戦うのも武器を持つのも嫌い
補足
・エツァリと同じく、他人の姿や声をコピーできる変装魔術を使える

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