アウレオルス=イザードの能力や強さ

錬金術師:黄金練成
登場巻:旧2
全盛期:旧2
ランク:S-

元ローマ正教所属の隠秘記録官で男性。
ステイルを木端微塵にし上条の右腕を斬り飛ばすも、神浄の討魔(竜王の顎)を見て戦意喪失。
最終的には、すべての記憶を失い顔を作り変えられ別人として余生を過ごすことになる。

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黄金練成(アルス=マグナ)

・自分の“思い通り”(頭の中で描いている通り)に世界を変えられる魔術で、神にも等しき万能な力(発動させるとき、乱射、複製などやりたいことを口に出しているが、決して“言葉通り”ではない)
・この力に理屈は存在しない。今からイギリスに行きたいと思えば、飛行機を使わずに瞬時に移動できる。お腹が減ったら目の前にフランス料理を出すことも、自分が好意を抱いている女性を彼女にするのもお手の物
・作中では、物質の具現、記憶操作、瞬間移動、時間操作、死者蘇生、即死攻撃などを行っている
・特に注目すべきは死者蘇生で、世界を壊さずに完全に人を生き返らせることのできるのはこの黄金練成くらい(魔神による死者蘇生は1度、世界を壊す必要がある)
・この魔術は唱える呪文が長すぎて、完成には数百年の年月が必要。この時間を短縮するために、アウレオルスは2000人の超能力者を操りわずか半日で完成させた
・この魔術を使用する直前、アウレオルスは首に治療鍼(先の尖った15cmくらいの長さの金属の棒)を刺す(これは余計な雑念を振り払い一つのことに集中するための儀式のようなもの)

弱点

・幻想殺しと同じでON、OFFの切り替えができない。自分にとって良いことも悪いことも頭の中で浮かんだイメージがそのまま現実で起きてしまう。何もしたくないのであれば、頭の中を空っぽにするしかない
・治療鍼がなくなると感情の制御ができなくなる。敗北など1度でもネガティブなイメージを持つと、思考が止まらなくなりどんどん自分を悪い方向に追い込んでしまう

補足

・何をしてくるかわからない初見の相手よりも、顔見知りのほうが戦いを有利に運びやすい。だが、魔神に限っていえば「神が相手だと絶対に勝てない」と思い込んでしまう恐れがあるので、神だと知らないほうが戦いやすいかもしれない

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