錬金術師:瞬間錬金
登場巻:旧2
全盛期:旧2
ランク:D+
アウレオルス=イザードが防衛装置としてつくり出した、容姿、口調などイザードにうり二つの男性(魔道具)。
ステイル、上条と立て続けに敗れ、最期イザードによって破壊される。
瞬間錬金(リメン=マグナ)
・スーツの右袖から投擲できる暗器
・形状は先の尖ったナイフ大サイズの鏃(やじり)で、尾の部分は数mから数十mの鎖と繋がっている
・材質はすべて黄金
・この暗器を、ダミーは射出させたり巻き戻したりして使う。速度は1秒間にこの動作を10回も繰り返せるほど
・効果は、わずかでも傷つけた物を即座に純金(液体で周囲にはじけ飛ぶ)へと変換すること。つまり、この武器で刺されると絶命する。受けた傷の大きさは関係なく、一撃必殺、毒針と同義
・幻想殺し等で破壊されても、特定の場所(作中では三沢塾)にため込んだ魔力が尽きない限り何度でも生み出せる
・変換された純金は1000度前後の高温で、これを暗器で突き刺しバラまいて攻撃することも可能
・変換された純金を幻想殺しで元の人間に戻すことはできない(マリアンの人体改造は戻せるので矛盾している?)
弱点
・鎖も黄金でできているが変換能力はない
・高速だが、攻撃は途中で曲がらず一直線のため射出コースが至極読みやすい
補足
・錬金術師は本来、戦闘タイプではない。そのため、戦うときには武装と霊装で身をガチガチに固めるのが一般的
・ダミー自身も幻想殺しのパンチを食らっているが、すぐには消えず、時間の経過とともに少しずつ消滅に向かっている感じ

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