エーラソーンの能力や強さ

魔術師:拘束職人
登場巻:外典1(神裂編)
全盛期:神裂編1話
ランク:D+

イギリス清教の対魔術師組織『必要悪の教会(ネセサリウス)』が雇った契約魔術師。
30代、40代?の大柄な男性。
戦闘タイプではなく職人タイプ。
初老の司教や警備員を圧倒。
神裂に敗北。

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能力

拘束職人

・魔術的な拘束具の製造の専門家
・北欧神話系と十字系を織り交ぜた術式
・標的に触れると金属の輪が生じる『斧』、真実のみを伝え虚飾を赦さぬ『猿轡』、10本指を締め上げる『手袋』、背骨を反らせる『歯車の胸当て』など所有している拘束具(霊装)の数は300程度
・これを持ち歩くときには、白い牛革製のお札に封入
・拘束具の威力は、業界TOPクラス。使い方によっては、骨格ごと人体を粉砕できる
・聖人クラスでも拘束可

グレイプニル

・太さ15cm以上、長さ5m以上の金属の蛇
・標的の全身を金属の紐で拘束する、迎撃用の自立型霊装
・1度に出現できる数は最低でも30匹以上
・床だけでなく壁や天井の移動も可

マンキャッチャーのクワガタ

・お札に空気を吸い込ませると、黒い皮と銀の鎧でできた5m以上の巨大なクワガタに変貌する
・自立稼働の飛行型
・標的の首根っこをハサミで捕まえるまで追いかける

弱点

・偽善者?
・自己否定?

補足

・速度は並みだが、音速移動の神裂から1度は逃げ切るほどの器量と腕前
・強力な霊装を扱うが、不殺の信念を持つ
・魔術的な装置、設備に関する知識が豊富

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