木原数多(きはらあまた)の能力や強さ

科学者:猟犬部隊
登場巻:旧12、13
全盛期:旧12、13
ランク:E

顔面に刺青のある長身男性。
木原一族の1人で猟犬部隊のリーダー。
かつて、一方通行の能力開発に携わっていた。
一方通行との対戦成績は1勝1敗。

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能力

体術

・性格面、能力面、運動面などのデータがそろった一方通行のみ有効
・拳で殴る、拳を振り下ろす、靴底での蹴り、鉄パイプ攻撃など
・寸止め(直撃の寸前に拳を引っ込める)の要領で戦っているため、ベクトル反射が機能しない
・ベクトル制御で生み出した風速120mの暴風は、携帯電話についたストラップ(音波が出る)で妨害(ジャミング)
・何度攻撃しても一方通行を気絶できなかったことから、威力はそれほどでもない

マイクロマニピュレータ

・両手にはめて使う細いフォルムの機械製グローブ
・100万分の1メートルクラスの繊細な作業を可能にする精密技術用品
・電気収縮する人工筋肉や小型のモーターで補強
・一方通行との戦闘で装着していたが、破壊後の素手でも体術は通常通り効いていたので特に意味はなさそう

猟犬部隊

・人間のクズ集団。何十、何百人でも補充がきく
・そのいずれもが木原数多の手足となって動く
・木原本人に仲間意識は微塵もなくボロ雑巾のように使い捨てる
・銃火器は携行型対戦車ミサイルや拳銃、手榴弾などを使用

弱点

・体術を含めた戦闘スタイルは一方通行以外の人物には効果が薄い。常に数人の部下を周囲に侍らしているのはこういう理由から

補足

・元々は一方通行の顔を見ただけで震えあがるほどの小心者
・“殺意はあっても敵意がない”ということでヴェントの天罰が効きにくい(そもそも敵意がなければ殺意は湧かないはずなのでこの設定はかなりご都合?)
・人を殺すのにまったく躊躇がない強い残虐性を持つ
・それなりに打たれ強い。一方通行に髪の毛ごと地肌を引っこ抜かれたが、一瞬悲鳴を上げただけで戦闘を継続

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