能力者:レベル0
登場巻:超電磁砲12
全盛期:12
ランク:E
私立枝垂桜学園(高校?)の女子。
弓箭入鹿(中三)の姉。
暗部組織「スクール」の初代スナイパー(後任は砂皿)。
本編での出番はない。
超電磁砲でフレンダに敗北している。このときの傷が元でスナイパーとして再起不能に陥る。その後、報告書で死亡扱いとなっているが、正確には消息不明。
狙撃銃
・炭酸ガスの圧力で弾丸を射出させる銃。ようするにエアガンだが、ハンマー、グリップ、マガジン、トリガーといった銃の構成に必要不可欠な部品は一切ない
・この銃は、炭酸ガスなど必要な部材を肩、両腕、お腹?に巻きつけて使う。銃口の位置は、手首に巻いてあるバンドの内側。
・人の多い場所で使うときには必ず長袖の洋服が不可欠。半袖だと、一発で変な物を体に巻き付けているとバレてしまう
・論理は不明だが、腕を曲げたり伸ばしたりするだけで組み立てたり分解したりできるらしい
・火薬を使わないエアガンなので「バン」といった音は出ない。ひと気の多い場所でも周囲に気づかれることなく標的を攻撃できる
・銃口は2ヶ所あり、右手首に装着しているのが近距離用、左手首は中距離用。長距離用はないので、おそらくビルの屋上から100m先にいる人物を当てるのは不可能だろう。有効射程距離は1~20mくらいといったところか
・フレンダは左肩を打たれたが、その後もわりと平気で動き回っているので、威力は普通の銃よりも劣る?
弱点
・相手をいたぶって弄ぶ趣味がある。最初から、心臓を狙っていればフレンダに勝てただろう
補足
・どこで学んだのか謎だが、狩猟民族も顔負けの追跡技術を習得している。気配を消すのも造作もなく行えるため尾行、暗殺が得意
・フレンダとの戦闘での身のこなしを見るかぎり肉弾戦もそこそこいける模様

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