オッレルスの能力や強さ

魔術師:北欧王座
登場巻:旧SS2、22、新4、6、8、10
全盛期:新8
ランク:EX-

魔神になり損なった青年。
その実力は力を取り戻す前のオティヌスと同等。
新8で、妖精化により下位の魔術師にまで一気に転落。

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能力

北欧王座(フリズスキャルヴ)

・削板と同じで、攻撃を受けたものは何が起こったのか知ることのない“説明のできない力”。周囲からは表現不能、説明不能、理解不能。
・視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚のどの五感でも感知できないのだから防御のしようがない
・オッレルス自身は、削板と違いこの力をよく理解したうえで行使している
・頑丈が取り柄の削板でも、2度攻撃を食らっただけで満身創痍の状態
・右腕が切断されても痛みは伴わない。おもちゃのロボットを組み立てるような気楽さで、簡単にくっつく。
・姿かたち、声などをそのままそっくり、別人に成り代わることができる(能力者でいうところの肉体変化やアステカ魔術師の変装に酷似)
・数万、数億の爆発を生み出せる

妖精化

・打倒オティヌスのために開発した術式。その力は異教の神の矮小化で、神を普通の人間に引きずりおろす

弱点

・魔神になれるチャンスをフイにしてまで傷ついた子猫を助けようとする甘さ。シルビアによると、夜遅くに1人でめそめそと泣いているらしい。

補足

・実力は魔神クラスなのにどこか不完全、出来損ない。ゆえに、力を取り戻す前のオティヌスのような五分五分(成功50%失敗50%)のジレンマからは解放されている
・オティヌスの妖精化に成功したのの、オティヌスにその術式を逆利用されて自身も食らうことになったのはなんとも皮肉な話

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