ムト=テーベの能力や強さ

超絶者:矮小液体
登場巻:創約7~10、14
全盛期:創約8
ランク:SS-

『橋架結社』所属。
エジプト神話系の魔術師で、専門は処罰、処刑、殺し。
全身を純金で身を包む踊り子っぽい褐色少女(年は15くらい)。
救済条件は『自分のテリトリー(現在は橋架結社)』。
基本的な戦闘スタイルは全身武装。
結社の中で、唯一、超絶者を抹殺する力を有す。
創8での追跡中、アレイスター勢力に圧倒されるも、シュプレンゲルの弱体化に成功。も、最終的には、上条に敗北。
創約10では、上条側につきブロダイウェズなどと交戦。
創約14では、VSコロンゾン終了後、学園都市を離れる。

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能力

矮小液体(わいしょうえきたい)

・蛍光ピンクの液体(霊装)
・『Drink_me』の文字が柄に刻まれた槍の穂先(ガラス製)に封入して使用
・槍の長さは約1.5m
・これが柵状あるいはアイアンメイデン、バリケードのように何十本と束ねてある
・無数の雨の投げ槍で、防御術式を貫通する力を備え回避困難
・槍の穂先が敵の体に突き刺さり液体が注入された時の効果は、小人化ではなく“弱体化”。力の強奪を目的とし、液体の侵食が体全体に回ると死に至る
・液体にはアリスの力の一部が注入されており、侵食後の術式解除にはアリスの協力が不可欠
・攻撃対象は、超絶者限定
・オッレルス考案の対魔神用術式『妖精化』に酷似

全身武装(仮名)

・正式な術名は不明
・銃弾、砲弾、戦車、戦闘機、艦隊などありとあらゆる兵器、物質を自らの肉体に武装化する術式
・発動条件は、自分(地肌)の影と兵器(広義には物体)の影の接触
・対象の影を自らの体に一旦吸収し、そのあと、自由自在に排出、実体化、操作できる
・ムトの手足、背中、頭から大砲やミサイルがニョキニョキ出てきては発射するイメージ
・間接的に水や電気、空気等を操ることが可能。たとえば、敵周囲一帯を酸欠にするとか
・攻撃に特化しているように見えるが、物理、化学から身を守る盾としても有効
・体内に貯められる影のストックはほぼ無制限
・影から作り出した魔術兵器のため、幻想殺しは迎撃不可

人域離脱 デッドフェニックス

・リスク4と引き換えに自身の能力を底上げする魔術
・「生と死・・・」の詠唱で発動
・効果の一例として、兵器の巨大化、高速化

弱点

・寒さ
・チームワークの欠如
・兵器依存

補足

・殺し屋、処刑人という雰囲気のわりに、礼儀正しい
・食事の時間を大切にするなど真面目な一面を持つが、平然と「殺す」という言葉を口にする恐ろしさを備える
・人や物を探したりする索敵は苦手
・勝敗にこだわらない客観性を重視
・無意味な破壊を嫌い、自由で平等な社会を愛す

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