マタイ=リースの能力や強さ

魔術師:ローマ教皇
登場巻:旧11、14、16、20~22
全盛期:旧16
ランク:C+

腰の曲がったおじいさん。
ローマ正教の表向きのトップ。
ヴェントに挑むも戦意喪失。
フィアンマに敗北。
第三次世界大戦後、ローマ教皇の座を退く。

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『神の子』と十二使徒の象徴

・傷つけぬ束縛魔術
・「一から十二使徒へ告ぐ。数に収まらぬ主に仰ぐ……」。80文字ほどの呪文を唱えることで発動
・対象をサッカーボールのような13面体の箱で包み込む
・これは物理的に縛るのではなく、40年ほど肉体と精神を切り離す。頭で考えることはできるが、体を動かせない状態。暗く寒く深く苦しく、希望が一切ない孤独な世界

弱点

・神の右席に頭が上がらない
・老い

補足

・戦闘描写はわずかだが、攻撃術式や防御術式など多彩な魔術を行使できると思われる
・聖ピエトロ広場を粉微塵にするほどの攻撃を2度食らっても、まだ生きている
・一見、神の右席の言いなりの腰抜けだが、のちの教皇であるペテロ=ヨグディス枢機卿は魔術の腕だけでなくマタイそのものに恐怖を抱いている。また、フィアンマもバトル後「大した野郎だ」と感心している

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