暗部:人造ゴースト
登場巻:創約3、5
全盛期:創約3
ランク:A+
冥亞が和風の幽霊なら、フリルサンド#Gは西洋の幽霊。
金髪ツインテールで青いドレスを着たお人形のような20歳くらいの女性。
開発者はドレンチャー。
アンチスキル、暗部の人間など多数殺害。
浜面に勝利、木原端数に敗北(矮小化)。
ドレンチャー死亡後、AIM拡散力場の集合体を吸い込み『怨霊』として復活。
とはいっても、スペックはさほど変わらず。
アリス干渉の世界では、上条、アリス、妖宴、白井などに無差別攻撃。
通常世界では、打倒木原端数のため上条たちをAIM拡散力場の集合体『学園都市最大の禁忌』まで誘う。
端数消滅の後は、虚空へと消える。
人造ゴースト
・人工的に作られた幽霊
・その正体は、高エネルギーの塊(能力者が無自覚に放つAIM拡散力場の派生形)
・具現の原理は『ハイボルテージ=カッティング法』:高エネルギーを放射し続けると、自分自身の中で干渉しあいイレギュラーな像や波形を作り出す
・能力は『自身の体を見せるだけで敵を殺せる(運転中に幽霊を見たときに起こる事故死、心霊写真を見て体が震えるといった怪談の応用)』。「串刺し」「抉り出し」「轢き殺し」などの言葉を添えながら見せると、敵はその通りの死に方をする
・また、幽霊とはいっても基礎の部分は電気なので、コンクリートなどの物質を破壊する高圧電流を放てる
・カメラで撮影しても写らない。実体がないので物を掴めない。敵からの銃弾などの物理攻撃はすべて透過。炎、雷などの化学攻撃や精神攻撃も無意味。分厚い壁や岩も難なくすり抜けられる
・機械の直接破壊は無理だが、位置情報や顔認識機能などを誤作動させることは可能
・文明(エネルギー)がある限り、ほぼ不死
・敵の照準に、センサー等の装置を取り付けた20人以上の子供達(幽霊の実験器具)を使用
弱点
・AIM拡散力場系の能力者には効果が薄い
補足
・子育て幽霊。子供のためなら殺人もいとわない
・殺した暗部組織と個人:『木原一族』『シークレットエクスプレス(作業着姿の数人の屈強な男性で構成された運び屋グループ)』『コンシェルジュ(犯罪者に隠れ家を提供する礼服姿の男女』『コントローラ(個人情報や架空請求で少女達をリモートで操る)』『フレア(捜査攪乱のために本物そっくりの無害な粉をばら撒く)』。他、人気絶頂のアイドルグループ、路地裏の王、大企業の顧問弁護士、大学の学長、大物プロデューサー
・端数曰く、単体戦闘力は最強。致死性は学園都市第2位以上
・人間でないにもかかわらず語学堪能

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