能力者:レベル?の犯行接続
性別:女性
年齢:-
容姿:黒髪ロング。ハンチング帽にコートと、狩猟あるいは探偵風
性格:明るく正しくお節介
学校:麦野と同じ高校
登場巻:共棲3
全盛期:同上
ランク:C-
表(学校)ではクラス委員長を務める優等生。
裏(暗部)では自称:正義の探偵。
戦闘は、自前の能力と話術で先行し助手ロウゼキで仕留める流れ。
雨川に勝利。
アイテム+電話の声相手に互角の戦いを繰り広げるも敗北。
犯行接続(トリックラボ)
・視覚など五感のすべてを錯覚させる精神系能力
・錯覚は見間違い、聞き間違いなど実際にあるものを誤認することなので、実際にないものがあるように感じる幻覚とは違う
・効果範囲は、その空間全体(白鳥の半径数十mくらい?)
・効果を与えられるのは人間のみ(動物やロボットは不可)。その空間にいる限り、任意の人間を除外することはできない
・説得力=実行力で発動
・発火・殺害=ディーゼル25:発電機の燃料を使い大爆発を起こす
・誤認・人物=ミラー03:鏡で対象の視覚を誤認させる
・移動・遠隔=ワイヤー19:糸で物体の位置を変更する
・能力の影響による熱さ、寒さ、痛み、苦しさはあくまで錯覚(プラシーボ効果)。どんな現象でも実際に傷を負わせることはできない
・そのため実戦では、錯覚で惑わし、スタンガンなどの小道具でリアルなダメージを生み出す
・使い方次第で、殺人トリックやスリ、手品に有効
ロウゼキ
・1905年奈良で確認されたのを最後に絶滅種と認定された二ホンオオカミ
・大富豪の遺産ミッションを解決したのと引き換えに入手した野犬のDNAマップを元に先祖返り(アタヴィズム)
・特技は、唸り声による威嚇と噛み付きによる物理的制圧
・対象の戦意を奪うだけでなく、対象の心を和ませるマスコットとしての役割も
・配下として、4本足の陸上戦闘ドローンを20機以上従える
・他の動物と同じように忌避剤が苦手
探偵
・警備員や風紀委員が取りこぼした事件を、裏の手口(違法)で解決する正義サイド
・犯人(悪人)が嫌がることを熟知している
・解決方法のベースは論理による説得。これが通じない場合、通報、拘束、殺害などに踏み切る
・この他、『推理で謎を解く』『隠された真実を調べる』『場の仕切り屋』『犯人の生死を握る』といった特徴を持つ
作中の行動
8月30日
早朝、フリーズの雨川を殺害。
その後、第4学区の東屋でアイテムと対峙。
自分の正体を一部ばらして退散。
夜11時、第16学区の氷の宮殿でアイテムと再び対峙。
自分の持っている情報をちらつかせ開戦。
その場から立ち去る絹旗と滝壺にロウゼキを向かわせる。
まず絹旗を昏倒させることに成功。同様に、滝壺にも止めを刺そうとするが、華野の介入で失敗。
滝壺に能力の本質を見抜かれながらも強気な姿勢は崩さず。
麦野やフレンダとのギリギリの想像戦を続け敗北。
これまで掴んだ情報と遺言を残し、満足気に死亡。
・将来の夢は論理で固めた立派な探偵になること
・麦野にとっては、表の世界で唯一の友人
・麦野を暗闇から引き上げたい、真人間にしたいと思っている
・厳しい親に育てられた正義だからこそ、自分にないものを持つ麦野(悪)に憧れる
・自分のことを「当方」という
・自分の能力について、表ではレベル3の圧縮打点(インパクトコンプレッサー/釘を念じるだけで打てる空気操作系)だと偽っていた
・第16学区の歓楽街の雑居ビルに探偵事務所を構える


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