火野神作(ひのじんさく)の能力や強さ

死刑囚:儀式殺人
登場巻:旧4
全盛期:旧4
ランク:F

新付中刑務所から脱獄した、髪は薄く目はギョロっとした感じの中年男性。
得意の殺人技法「儀式殺人」は多くの愛好家や模倣犯を生み出している。
精神病院で二重人格の器質があるとされている。
ナイフ(長さは30cmくらい、三日月形状で鎌に似ている)とその不気味な容姿を利用して戦う。
上条に勝利。ミーシャ、土御門に敗北し、最終的には警察に再逮捕される。

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儀式殺人

・まず右手にナイフを、左手に木の板(服や自分の体でもOK)を持つ。この後、「エンゼルさま、エンゼルさま…」と呪文のように質問を唱えると、自分の意思とは無関係に右手が勝手に動き出し木の板に文字を刻む(コックリさんのようなもの)
・この文字は火野の質問に対するエンゼルさまの答え
・この答えに従って今までに28人もの人間を殺害している
・エンゼルさまは火野にとって神も同然だが、本当は火野のもう一つの人格である
・御使堕し(エンゼルフォール)のときには、このエンゼルさまと入れ替わっていた

弱点

・エンゼルさま頼みで自立心にかける
・自傷行為もいとわない無謀さ

補足

・儀式用のナイフをそのまま武器として使っている。このナイフは板なら簡単に切断できる。刃に毒を塗って投げることも
・痩せ型だが上条が怪力と評するくらいに力がある
・爪が剥がれ傷口がグジュグジュで黒く変色しているなどその姿かたちが、何よりも見るものに嫌悪感、恐怖感を与える(たとえるなら人型サイズのゴキブリやムカデ)
・左手首が折れても痛がるのは最初の一瞬だけで、痛覚、恐怖心などありとあらゆる感覚が鈍感

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