ステイル=マグヌスの能力や強さ

魔術師:魔女狩りの王、炎剣、神業交差
登場巻:無印1、2、4、7、9、10、18、21、22、SP、映画、新約8、10、20、リバース、創約2、4、12~14
全盛期:創約12
ランク:C

イギリス清教「必要悪の教会(ネセサリウス)」所属の少年。
ルーン(ゲルマン人が使う文字)を極めた天才魔術師で、主に炎を操る。
身長2mの痩せ型でタバコを吸い非常に大人びているが、まだ14歳(御坂と同い年)。
上条が最初に戦った魔術師。この他、アウレオルス、オリアナに完敗。インデックス、ヨルムンガンドに分が悪く、シャットアウラとほぼ互角。
創約13では、インデックスを拘束したイザベラに敗れる。

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能力

魔女狩りの王(イノケンティウス)

・ひと言でいうなら、炎の巨神
・人型の部分(3m大)は重油でどす黒く、自身を中心に数m~数十mに渡って周囲に摂氏3000度超の炎を撒き散らす(ガスコンロの温度が1800度前後。3000度というと、金、銀、銅、鉄が溶けるどころか蒸発してしまうほどの超高熱。溶けない元素はタングステン、レニウムなどごく一部に限られる)
・思考回路はない。術者が定めた敵をただただ爆破と再生を繰り返し殲滅させる戦闘兵器
・自由に姿かたちを変えられる液体もしくは気体であるため、物理による攻撃は意味をなさない
・水をかけるとどうなるか不明だが、おそらく蒸発するだけで効果は薄い?
・幻想殺しで消滅させても数秒で復活する
・この魔術に欠かせない要素はルーン文字。壁等に刻んで発動させることもできるが、時間短縮のためステイルはすにで刻印済みのカードを使用している
・このカードの使用枚数や配置の仕方により体のサイズや力は変わる。ステイルは懐に数十万枚以上のカードを常時保有している
・ただこのカードをバラまくだけでは、この魔術は使えない。「世界を構築する五大元素の一つ。……」という100文字ほどの詠唱が完了して初めて発動できる
・大量の魔力を消費する。1度に出せるイノケンティウスの数は最大3体(2体以上は魔力をサポートするための霊装が不可欠)

炎剣

・名前のとおり、炎の形をした剣。温度はイノケンティウスと同じ3000度
・こちらの魔術もルーン文字が欠かせない
・右手もしくは左手に使って使用。術者はどうも熱く感じないようになっているらしい
・作中では2刀流にするため2本出している場面があるが、おそらく同時に3本以上も出せると思われる
・斬りつけた物を灰にすることを目的とした武器だが、爆弾のように剣そのものを爆発させることもできる
・「炎よ…」からの詠唱で発動

神業交差(クロスロード)

・魔神が精製した魔力を我が物とする、ステイル考案の術式
・ルーンのカードに、魔神に対応する記号を血文字で刻むことにより発動
・力を奪われた魔神は昏倒
・1回限り?の裏技
・得られた力の代償は自らの寿命?。人ならざる力を無理やり引き込むため、体中がきしみ内部が破裂するみたいな感覚
・VS上条では、力のすべてを右拳に集約しぶつけている。その威力は未知数

弱点

・イノケンティウスは大量の魔力を消費するためスタミナの消耗が激しく連戦には不向き
・魔術以外の殴打、蹴りといった体術はからっきしダメ
・上条のワンパンで沈むなど打たれ弱い

補足

・能力者でいうところの発火能力(パイロキネシス)といったころで、その実力はレベル5クラス
・イノケンティウスと炎剣以外にも、火傷治癒の術、温度変化を利用した蜃気楼など炎の魔術の応用、人払いなどもこなせる

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