暗部:分解者(研究者)
登場巻:創約3、5
全盛期:創約3
ランク:D-
学園都市『暗部』の中では『嫌普性(けんふせい)』の性質を持つ。
花露妖宴とは双子の姉妹(過愛が姉?)
年齢は10歳くらい。
小動物また病原菌を操る快楽殺人者。
学園都市の警備員を100人?以上殺害。
浜面に命乞いさせる。
白井との1戦目は勝利、2戦目は相打ち。
最終的にアイスクリームのような塊(永遠に死なない体)に変化。
アメーバのような体質で、姿形を自由に変えられる(普通に会話も可)。
一度別れた妖宴に再開後、鉄装に一発ぶちかまし、以降、妖宴共々自首に近い形で牢獄送り。
分解者
・ノミ、ハエ、蚊、ヒル、ナメクジ、ムカデ、ゴキブリ、カラス、野良猫、羽虫、カミツキガメ、ネズミなど都市部の『残飯食らい』を指す
・主な研究は『食物連鎖』
・液体(誘引物質)入りの試験管を自分の大きな胸に常備
・戦う際には、この試験管の蓋を開けて自分の周囲にいる小動物を呼び寄せる
・数万単位のネズミで壁を作るのなど、操る小動物の数が極めて多いのが最大の特徴
・この小動物は、攻撃だけでなく防御、回避(ネズミに乗って移動)もこなす
・巨大カラスを自分の背中に張り付けると飛行が可能になる
・病原菌を小動物に付加すると、人肉のみならず金属、プラスチックなどあらゆる物質を瞬時に溶かす(まるで硫酸の海)
弱点
・小動物のいない清潔な場所だと力を発揮できない?
補足
・顔の横にガスマスクを装着
・かなり薄着で身を守ることに意識がない(敵の油断を誘うのに有効)
・GPS機能付きの防犯ブザーをお腹に縫い留めている
・『自分を破壊してでも独立を望む』タイプ
・本当は自分一人でも戦えるが、病原菌の研究は妖宴に任せている
・「汚れたい」という異常願望を持つ

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