花露妖宴(はなつゆようえん)の能力や強さ

暗部:媒介者(研究者)
登場巻:創約3、5
全盛期:創約5
ランク:D-

学園都市『暗部』の中では『嫌普性(根っからの悪人で手の施しようがない)』に分類。
双子姉妹として花露過愛がいる。(妖宴が妹?)
小学4年生くらいの少女。
殺人に迷いがない。
過愛と一緒にいるときは媒介者。
単独時は、媒介者、分解者の両方をそつなくこなす(総合力は過愛より上?)
薬品・病原菌・害虫・害獣を操り、攻撃、防御、監視、感知、飛行、治療などに応用する戦闘スタイル。
アンチスキルを多数殺害。
白井、楽丘豊富に勝利。
最終的に、過愛の混じった汚水(アイスクリームのような塊。人の歯を簡単に溶かすほど危険な液体)を飲み込み自爆したと思われたが・・・。
実際は、警備員に連行されており、囚人護送列車で移動中の事故を利用して脱走を図る(懸賞金3億円)。
以降、まず楽丘のどかに勝利。死んだと思っていた過愛と再会し、コンビで鉄装に一撃をお見舞いした後、双子仲良く警備員に投降。

スポンサーリンク

媒介者

・研究対象は病原菌(試験管に入っている?もしくは誘引物質で引き寄せる?)
・基本は、病原菌(媒介者)を付着させた小動物(分解者)で敵を攻撃
・病原菌の一例としては、アメーバ、劇症型の殺人バクテリア
・空気中を漂う病原菌は目視不可のため、敵は知らず知らずのうちに口から吸い込んでしまう
・人間やコンクリートなど地球上にあるあらゆる物質を瞬時に発酵、腐敗させる破壊力(個体から液体に変化し悪臭を放つ)
・また、そのとき発生したメタンガスをトリガー式電子ライターで着火させ、一個の巨大な爆弾を作ることが可能
・とにかく汎用性が高く、『トンボやスカシバガを使った虫分身』『ダニやウジ虫などによる治療(マゴットセラピー)』『蝶やゴキブリを背にした飛行』『全身をハチで覆うムシムシパワードスーツ』『蜘蛛のポンプ機能を使った整形』『金属溶解アリ』『数万匹のコオロギによる音波攻撃』など、さまざまなことができる
・敵が近くにいるときは、眠り、アレルギーなどを誘発する作用対抗薬品を生物を介さず自らの手で直接投げることも

弱点

・過愛に依存しすぎ
・病原菌は風の影響を受けやすい?
・パワー、スピードといった身体能力は平均以下

補足

・理論は不明だが、アンチスキル=アグレッサーを片手で薙ぎ払うだけのパワーがある
・人の小さな願いを100%叶える霊装『ニコラウスの金貨』を、地面に穴を開けるのに使用
・貸し借りにこだわる、時短と効率を極めるなど過愛よりも常識的。だが、一方で『相手を縛り付け永遠に連れ添う』とするところが(相手は過愛限定?)
・医師免許はないようだが、医療技術にかなり精通

コメント