能力者:レベル4の液化人影
登場巻:超電磁砲9~
全盛期:超電磁砲
ランク:E
霧ヶ丘付属中学3年、15歳の女子。
主に暗部で活動。
本編での出番は無し。
超電磁砲の大覇星祭編で白井に敗北している。
液化人影(リキッドシャドウ)
・比重20以上の液体を自由自在に操る。この比重だが、どの物質に対しての比重なのかは不明。だが、一般的に4度の水と考えられる。比重が1よりも小さい物質は水に浮くため、食用油、アンモニア、海水、硫酸など大半の液体は扱えない。比重10の鉛や銀もだめ。19.32の金でもわずかに足りない。21.45の白金くらいしか現実的にはない?作中では液体金属としか記されていない
・遠隔操作は数百キロ可能(東京から山口までで962.8 kmだからかなりとんでもない能力)
・液体で人形を生成。五感では聴覚、触覚を持っている。警策本人の体型から遠のくと能力の精度が下がる(たとえば携帯電話くらいのサイズ)
・視覚を持っていないので、コウモリと同じ反響定位(音の反響を受け止めて周囲の状況を把握)とカメラ(作中では骸骨のネックレスに小型カメラを搭載)を目の代わりとして使っている
・液体のため、腕などの各部位は伸縮可能。かなり硬度の高い金属なのか、腕を鞭のように使って空調用のダクトなどをスパスパと切れる。また、そのダクトに形を変えて入ることも可能。移動速度は人間の走る速度をはるかに超える
・殴っても蹴っても変形するだけなので、相手の物理攻撃は意味をなさない
・本人自ら現場に出向く必要がないので、戦闘だけでなく偵察にも向いている
・液体を扱うので水流操作系の一種?
弱点
・警策自身が倒れればこの能力は使えない。そのため、近接戦闘だと警策自身が致命的な弱点となる
・液体を気化または固化させられると能力使用不可?
補足
・少し、ステイルのイノケンティウスに似ている。イノケンは図体が大きく動きが鈍いため近接向きで、リキッドシャドウは細く動きが素早いため遠隔向き
・白井との直接戦闘ではナイフを使っているので、近接戦闘もそこそこできると思われる

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