舞殿星見(まいどのほしみ)の能力や強さ

能力者:レベル5相当の念動能力
登場巻:創約1、2
全盛期:創約1
ランク:C

統括理事:根丘則斗をトップとした暗部所属の生粋の始末屋。
15、6歳の少女(高校生?)。
正式なレベルは不明(レベル5ではないので、おそらくレベル4)。
『ゼロから力を生み出す出力』だけなら学園都市最強(50階建ての高層ビルをまるごとへし折ったりソフトボールサイズに潰したりできる)。
物体を操る間接攻撃主体で、中距離戦を得意としている。
御坂との対戦はかなり押し気味。
上条とは1勝1敗。

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能力

念動能力(テレキネシス)

・基本は『ものを動かす力』。“もの(物体)”は固体だけでなく気体も含まれる(おそらく液体も)
・テレポートと違い、『点→点』の移動ではなく『点→線→点』の移動
・『殺しと破壊』に特化
・物体の最大移動質量は10万t以上(結標でもせいぜい4.52t)
・ハンマーヘッドシャーク(無人機の特殊車両)やロボット、電車、ビル、パラポナアンテナ、配管などありとあらゆる物体を触れることなく、移動したり伸縮したりできる
・発動条件は、『右手もしくは左手の人差し指で物体に照準を合わせる(フリック入力)』だけ(1度に操作できる物体の数は最大2体《二丁拳銃スタイル》)
・2本の指で標的を一つに絞った場合、互いの指を離すと破断、縮めると圧縮
・使い方は、「左右2つのビルを移動させて人間をプレス」「事務所を足で踏まれた缶詰めのように潰す」「電車や自動車を放り投げる」「地上のアスファルトを地面ごと上に移動させる」「ガス管を引きちぎる」「空中を飛ぶヘリをその場で停止」「空気を操り竜巻を生み出す」など
・能力発動後の派生効果が大きく、ガス爆発、火災、感電、水没などの攻撃を生み出せる
・大きな物体だけでなく、針のような小さな物体も飛ばせる

操縦捕縄(そうじゅうほじょう)

・ロール型の包帯のような物体を地面に放り投げると、縛る、搾る、殺すなど勝手に動き出す
・元々は鋼管の漏出ポイントを塞ぐための蛇型ダクトテープ

弱点

・人間や犬、蛇など生物は操れない(手足を引きちぎるなど)
・能力発動中は、指先から物体まで目に見えない線が出ており、これに幻想殺しが触れると能力がキャンセルされる
・出力が高すぎるからなのか、引越しなど日常の生活に能力を使えない(経済的価値が低い)
・攻撃力は優れているが防御力は低い
・間接攻撃のため、攻撃が当たるまで若干のタイムラグが生じる
・接近戦。自身の近くで能力を使うと、能力の余波に自分も巻き込まれる可能性がある
・物体との距離が遠ければ遠いほど能力の精度が落ちる
・舞殿自身は固定の砲台。体を動かしながら能力を使うのは困難?
・何事も『人差し指』でしか“もの”を操れない。能力の最適化(シグナルスライド法。特定の部位に膨大な情報を何度も流し込む)の過程で、普通の人のように箸を持つことができなくなった。食事の際には、幼児のようにコブシをグーにしてスプーンを掴む(コンプレックス)

補足

・暗部らしく、今までに何百、何千人?と人を殺している
・苦手な接近戦ではナイフなどの小道具を使用
・暗部活動中の名前は偽名。見られても本人特定されないよう、金髪ウイッグやカラーコンタクト、派手な化粧などで変装している(本来は黒髪?おかっぱのあどけない少女)
・表向きは『なんでもできる委員長』

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