教師:アンチスキル=アグレッサー
登場巻:創約3、5
全盛期:創約3
ランク:E+
学園都市の教師兼警備員。
マッチ棒みたいな体格の中年男性。
楽丘のどかの兄。
奇襲また肉弾戦が得意。
碧海を殺害。
ベニゾメ、脳幹に勝利。
ヴィヴァーナと相打ち。
妖艶に敗北後、警備員に捕縛されるが、乗っていた囚人護送列車の事故のどさくさに紛れて脱走(懸賞金8000万円)。
フリルサンドや鉄装と戦った後、再び収容される。
アンチスキル=アグレッサー
・極限の鍛錬と表に出せない装備で身を固めた警備員のエリート中のエリートを指す
・最も『暗部』に近い存在(殺しに慣れている?)で、訓練では凶悪犯役を担う
・筋フィラメントの分割管理技術(消化酵素を利用して筋繊維の束を増やす、伸ばす技術)により、『8頭身超かつ重量100kg超の筋肉の塊(鎧をつけた赤鬼みたい)』に変身
・最大の特徴はパワー(常人の5~10倍)
・巨砲などの重火器を軽々持ち上げる。大型ダンプで突進しているように土壁や鉄扉をぶち抜く。爆発にある程度耐えられる。鋼管をむしり取り鞭として武器にすることも
・開発者は木原端数(本人曰く、2世代以上昔のもの)
・装備品は、警棒にも使える懐中電灯など
弱点
・パソコンも使えない機械オンチ
・車の揺れと芳香剤の匂い
補足
・やたらと低姿勢(常時敬語)でなよなよしているのは相手を油断させるフェイク
・かなり計画的な人物
・戦闘において周囲の人間や環境を利用するのが上手い
・基本的には温厚で子供に優しく正義感が強い
・過去に、妹が殺害したストーカー:木原平均(きはらへいきん)の遺体処理に関与
・そのことがトラウマとなり、学園都市の暗部(10歳くらいの子供も含む)に対して強い憎しみ、殺意を抱いている

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