傾国の女(けいこくのおんな)の能力や強さ

魔術師:デュランダル
登場巻:無印20~22、新約8、10
全盛期:無印21
ランク:B+

フランスの首脳かつ軍師。
『傾国』とは王がその色香に迷い国を滅ぼすほどの美女のこと。
また、『ヴェルサイユの聖女』とも呼ばれている。
ジャンヌ=ダルクやマリー=アントワネットと並び称されるほどの実力者。
エリザリーナの姉で本名不明。
主に剣で戦闘。
騎士団長を圧倒。
キャーリサとはほぼ互角。
『神の力』とも戦っている。

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デュランダル

・イギリスのカーテナと同等の力を持つ、赤や金で染められたフランスの派手な西洋剣(霊装)
・ソーロルムの術式(武器の攻撃力をゼロにする)が効かない
・国家的な術式が組み込まれており、スピード(音速以上)、パワー、ジャンプなどの身体能力が格段にアップする
・『神の力』の氷の翼を簡単に切断できる
・フランス国内での戦闘を最も得意としている?

弱点

・宮殿から出て戦うことも可能だが、フランス政府の了解(幽閉の解除)が不可欠?

補足

・普段は、傾国の女の力を恐れたフランス政府の手によりヴェルサイユ宮殿の地下深くに幽閉されている。また宮殿内でしか生きられないよう内臓を魔術的に調整されている
・宮殿からでもドーヴァー海峡など外国にいる敵をピンポイントで攻撃できる(雷系術式による長距離砲撃。距離が伸びれば伸びるほど威力は落ちる)
・魔術だけでなく飛び蹴りなどの体術もそこそこできる
・洞察力、知能はキャーリサより上

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