ヨルムンガンドの能力や強さ

魔術師:毒の息
登場巻:新約8、10
全盛期:新約8
ランク:B-

『グレムリン』所属の北欧系魔術師。
年齢、身長、服装などすべて不明の少年。
空中戦を得意としている。
ステイルを圧倒。
トールに殺害?される。

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毒の息(ブレス)

・ガスバーナーもしくはウォータージェットカッターのような攻撃系魔術
・ヨルムンガンドが軽く人差し指を立てると、指先からピンポン玉程度サイズの光球が発動する。あとは、これを敵めがけて放つだけ
・色は禍々しい紫色
・敵を溶かす貫くというより切断する
・可能な攻撃範囲は10km以上
・威力は雷神などの神を殺せるほど

弱点

・自信家?
・緊張感に欠ける

補足

・防御系魔術の一環か、極寒(マイナス50度)である上空1万mの世界でも生身で平然と動ける
・また飛行系魔術の一環か、大空を亜音速で飛ぶ爆撃機や戦闘機の胴体に張り付ける
・現代の魔術戦では、撃ち落されることを考慮して飛行(地上から10mまでが一般的)を避ける傾向があるが、ヨルムンガンドはまったく気にしない
・本来は、世界をぐるりと取り囲むほど大きな化け物であるとされる『大蛇』。でも、圧殺や丸呑みといった魔術は行わない
・不意打ちによる攻撃でもさらりとかわすなど動きが軽やか
・力任せの戦闘バカではなく、術式の正体を瞬時に見抜く頭脳もある

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