ペテロ=ヨグディスの能力や強さ

魔術師:晩餐の魚
登場巻:無印21、新約8、10
全盛期:新10
ランク:C

初老の男性。
マタイの後を引き継いだ現在のローマ教皇(ローマ正教のトップ)。
以前の職は数多く存在する枢機卿で、実力はその中でトップ(正教No.2?)だった。
多くの刺客と共にマタイ殺害を企んだが、マタイを目の前に戦意喪失。
また間接的(実行はアニェーゼ部隊)ではあるが、上条と交戦。

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晩餐(ばんさん)の魚

・ローマ正教における最大最強の攻撃魔術(対幻想殺し、対魔神)
・ローマ教皇がロックを外すことにより準備完了
・同魔術を行使されるのは、1度に20億人(世界中にいるローマ正教の信徒の数)の敵と戦うのと同義
・レーザービームのような閃光術式(出力20億倍の主砲)
・アニェーゼ部隊などローマ正教の魔術師の役割は『耳目』。耳目の数だけ閃光術式を放てる
・壁や車両、通行人などの障害物は破壊せず(透過)、特定のターゲット(例えば上条やオティヌス)のみダメージを与える
・まともに食らえば誰だろうと一瞬で消滅するほどの威力。異能による攻撃なのに幻想殺しですら消去できず、2回転しながら弾き飛ばされ右腕が脱臼する(攻撃力はオティヌスの弩クラス?)

弱点

・有能なマタイに対しコンプレックスを抱いていたが、現在は克服している模様

補足

・枢機卿のときは嫉妬深く欲にまみれた小物だが、それでもマタイから一目置かれていた(選挙をしたら投票するほど)
・教皇就任後は誰からも認められる人格者となった

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