フェンリルの能力や強さ

魔術師:犬歯、中切歯、側切歯
登場巻:新約8、10
全盛期:新約8
ランク:B-

北欧系魔術結社『グレムリン』の直接戦闘員。
20代?の青年。
攻防のバランスがとれた非破壊の戦闘スタイル。
オリアナと交戦。
トールに殺害?される。

スポンサーリンク

犬歯(けんし)中切歯(ちゅうせつし)側切歯(そくせつし)

・霊装も詠唱も使わずに、フェンリルの意思一つで自由に発動、消去を繰り返す攻防両用魔術
・『側切歯』<『中切歯』<『犬歯』の順に威力、大きさ、魔力が増す
・発動すると、フェンリルを中心とした一帯の空間に無数の黒い亀裂(数m~数十mサイズの口)が生じる
・この亀裂(口あるいは顎)は、主神オーディンを嚙み砕く力があるとされる。そして、その口から涎(川)が零れる
・効果は、咀嚼による殺戮ではなく『生物、有機物、無機物を含めた龍脈や地脈、魔力といった地球上に存在するあらゆるエネルギーの吸引』
・イメージとしては『プールや下水の排水溝に吸い込まれる人間やゴミくず』に近い。ここでは、排水溝が口で、水が涎となる
・吸い込まれた物質の行き先は無作為。位相(別の世界)でないことは確定している。生死も不明だが、二度と現実の世界に戻って来られない可能性がある
・魔術も無効化できるところは『幻想殺し』に似ているが、こちらは異能を消去するのではなく“受け流す”

弱点

・自分の魔術の特徴を敵に話すなど口が軽い

補足

・沈着冷静、臨機応変
・暗殺や急襲、不意打ちなどの突然のアクシデントにも強い
・戦闘中でも敵の身を案じるなど好青年タイプ

コメント