シルビアの能力や強さ

魔術師:聖人、シジル、近衛侍女
登場巻:無印SS2、22、新約4~6、8、10
全盛期:新約6
ランク:B-

聖人の力を身に宿す、金髪ショートヘアの近衛侍女。
外見は作業用エプロンと額のゴーグルが特徴的。
年齢は20代後半?
超高速移動と大質量攻撃を得意とする結界系魔術のスペシャリスト。
後天性ワルキューレを圧倒。
雷神トールやヘルと互角の戦闘。
上条を血だるまにする。
オッレルスの介入で、ブリュンヒルドと相打ち。

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能力

聖人

・10キロ上空から落下しても傷一つ負わない強靭な体
・一撃でコンクリートやアスファルトを粉砕する鉄拳
・宙を舞う橋桁やビルの壁などを、マッハ(時速1080キロ)超で縦横無尽に動き回る足腰
・そのすさまじい破壊力と速度は、人間というよりミサイル
・それを異能(魔術や超能力)抜きでこなすのが、『神の子』と似た性質を持つ『聖人』
・シルビアの『聖人』としての力量(順位)は、ブリュンヒルドより上

シジル

・新体操のリボンのように長いロープの束(霊装)を使い、『天使の力(テレズマ)』を召喚する儀式系魔術
・『天使の力』は莫大な力の塊で、攻撃、防御のどちらにも応用が利く
・力の供給源である天使の名は、『神の火(ウリエル)』『神の力(ガブリエル)』『神の薬(ラファエル)』『神の如き者(ミカエル)』の四大天使
・『神の右席』4人分の力をシルビア単独で得ているように見えるが、個々の力は彼らより劣る。この欠点を補うため、1度に四体も使うのではなく、『火→風→土→水(相生をもたらす四元素また四属性)』の順で一体ずつ召喚し、全体的なバランスを高めている
・シルビアは主に、『天使の力』を『結界』として利用。宮殿やその中の物品を四面体や球体状の『結界』で包み込み、内的また外的の攻撃から保護する
・この特性から、シルビアは“周りを破壊せずに標的のみを殺す”技術に優れる
・『天使の力』で構築された『結界』は、空気を圧縮させて衝撃波を作ったり、ビルを真四角に切り取りブロック化して放り投げたりといった使い方もできる
・1度に作り出せる『結界』の数は数十~数百。複数の空気の塊を四方八方から標的めがけて投げるといったことも可能

近衛侍女(このえじじょ)

・英国王室の巫女であり護衛
・その中でもトップランカーとして君臨するエリート

弱点

・激情型。頭に血が上ると手が付けられなくなり、冷静さを失う

補足

・『聖人』という特異体質を持つが、厳しくもあり、楽しくもあり、優しくもある、人を差別しない普通の人間
・だが、仲間(主にオッレルス)に危害が及ぶと人格が豹変する(心が加害者に対する憎悪で満たされる)。「五臓六腑を引きずり出す」など言葉が過激的、行動が好戦的になる

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