魔神:北欧神話の主神
魔術:グングニル、弩など
登場巻:新約3、4、6、9~12、14~18、20~リバース、創約1、2、4~7、9、10、12~14
全盛期:新約9
ランク:EX+
新8以前の成功50%、失敗50%の頃のオティヌスの力はオッレルスと同等。
新8終盤で完全復活を遂げるが新9終盤で再び力を消失。よって、全盛期は新9となる。
「黒の世界」を知らなかったことから他の魔神(僧正)より格下に見られているが、実際のところ戦っている場面がないので実力差は不明。ひとつはっきりしているのは、他の魔神は世界を壊した経験がないこと。好き放題やっていたオティヌスの行動を止められなかったのもこれまた事実。
小人化後は、目玉の親父みたいに上条の対魔術戦のサポート役を担う。
創約14では、コロンゾンに立ち向かう上条に助言。
能力
グングニル(主神の槍)
・この槍は両手で持って相手を突き刺すのではなく、陸上競技のやり投のように投げて使う
・ひとたび投げれば、目で追うことができない圧倒的な速度で必ず相手に命中する
・どんな攻撃、妨害を持ってしても、撃ち落としたり破壊したりできない。ただし幻想殺しは除く
・これは実体を持つ霊装
・相手を貫いた後、持ち主に戻る
・地球、太陽系、銀河系どころか世界を粉々にできる力を持つ
・位相を挟んだり抜いたりして世界を自由に作り変えられる
弩(いしゆみ)
・10本の矢(霊装ではない)
・宇宙の端から端まで加速しながら一直線に突き進む
・上下左右などどこから来るかわからない全方位攻撃
・攻撃力はグングニルと同等、もしくはそれ以上。幻想殺しの力を持ってしても反らすのが限度で消去は不可能
・1本の矢は途中で豪雨のように細かく分離することもできる
・オティヌスの体に触れてもキズ一つつかない
死者の軍勢(エインヘルヤル)
・腐らずに死体を、オティヌスの奴隷のごとく意のままに操れる
・死体でも自意識を持ち言葉を喋れる
・エステルが使う死霊術と酷似している
・おそらく幻想殺しで機能停止できる
骨船(こっせん)
・犬が咥えていそうな骨で霊装
・惑星、ビル、海、人、動物などあらゆる物体を瞬時に移動できる
・テレポートの究極。これを白井もできるようになればレベル5以上?
弱点
・魔術を使えなれば、ただの普通の女。新4で上条の右手首を握り潰しているが、魔術により力を増幅していたと考えられる。
・他の魔神よりも悩みやすく精神的摩耗が著しい。
補足
・蘇生、回復、洗脳、時間停止、時間巻き戻し、世界の構築・改変・破壊など、神の名にふさわしくほぼ何でもできる。
・槍がなくても圧倒的に強い。オッレルスとの戦いでは空間を埋め尽くすように数万数億の爆発を生み出している。
・また、初見の魔術を瞬時に自分のものにできる(例:妖精化)
・上条とは1万回以上戦い、そのいずれも圧勝している
・全盛期を新9としているが、魔神としての力を捨てる以前のオティヌスのほうがはるかに強かった可能性がある。
・新10終章以降は、矮小化の影響でまともなバトルができない。が、豊富な知識は健在。

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