闇咲逢魔(やみさかおうま)の能力や強さ

魔術師:梓弓
登場巻:旧5
全盛期:旧5
ランク:D

30歳前後?のガタイのいい大男。
日本神道系の魔術を操る。
上条と互角以上の戦闘を繰り広げる。

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能力

梓弓(あずさゆみ)

・日本神道の呪具
・右腕に装着する和風の籠手(こて)。西洋の仕込み弓(アルパレスト)のように、その籠手には黒塗りの和弓が取り付けられている。片手を動かすだけで弦(つる)を引き矢を放てるようになっているが、矢はない。弓と弦のみで魔術を発動する
・この魔術は弓を引いた後、“○○の弦”と口にして使う
・風魔の弦(ふうまのげん)。術者の目の前に透明でビーチボールくらいのサイズの空気の塊が現れる。この塊に乗ると、マンションの1階から7階くらいまでの高さまでジャンプできる
・衝打の弦(しょうだのげん)。目に見えない鉄球のような衝撃波で、窓ガラス等を粉々に打ち砕く
・捜魔の弦(そうまのげん)。弾いたときに出る弦の音(ソナーのような音波)で索敵対象の現在位置を特定する (索敵対象が見つかるまで何度でも弓を引くことになる)
・断魔の弦(だんまのげん)。無数の空気の刃(かまいたちみたい)。ガラスやテーブルなどの物体をスパスパと切り裂く
・透魔の弦(とうまのげん)。闇咲自身だけでなく闇咲が触れている人間も物体も姿が見えなくなる。第三者からは見えないだけで、触れることは可能
・惑魔の弦(わくまのげん)。対象の認識を変えられる(例えば、この手にない許可証をあるように思わせることができる)
・盆踊りのような儀式場を作って、相手の心の中を読むこともできる

縄縛術(じょうばくじゅつ)

・全身をロープ(細いしめ縄)で雁字搦めに縛る拷問用魔術
・1人の人間を拘束するだけのごくごく小さな結界
・闇咲にとって専門の術式ではなく、下級妖物を縛る程度の拘束力
・3日、この状態のまま放置すると、血の流れが止まり手足などが腐食する
・肉体的な苦痛よりも精神的な苦痛のほうが大きい

弱点

・一途、まっすぐで攻撃が読みやすい

補足

・筋肉隆々だが、魔術以外の戦いの描写がないため、体術の力量は不明
・あらゆる病や呪いを解く練丹術(れんたんじゅつ)記載の抱朴子(ほうぼくし)という魔導書を、インデックスの頭の中から読み取ろうとしたが、魔導書の猛毒作用により身体じゅうから血が噴き出し、失敗している

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