メルザベス=グローサリーの能力や強さ

社長:ロジスティクスホーネット
登場巻:創約4、5
全盛期:創約4
ランク:G+

アメリカで民間宇宙旅行を目指すハイテクベンチャー企業『スペースエンゲージ社』のTOP。
インド系イギリス人?30代?未亡人。
ヘルカリア=グローサリーを娘に持つシングルマザー。
専門は航空工学で、娘の結婚式を宇宙であげたい一心で空中式宇宙機発射台『ロジスティクスホーネット』の開発に携わる。
戦闘はまったくの素人。
巨大IT魔術結社『R&Cオカルティクス』に支援を受けたのがきっかけで、アンナを敵視。
そのアンナの部下であるダリスにより砂に溶け込まれるも、終盤で復活。

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ロジスティクスホーネット

・簡単にいうと、『空を飛ぶロケット発射基地』
・空中式宇宙機発射台、移動式宇宙開発基地、移動式輸送拠点、空中要塞、気象兵器など様々な呼び方をされている
・全体的なシルエットは“くの字”。真ん中あたりが円になっており、遠心力を利用して尾翼(マスドライバー)から飛翔体を自由に弾道軌道に乗せられる
・全幅5km超(富士山の1.5倍?の大きさ)。リアル世界での一番大きなジャンボジェット機でもせいぜい80m強なので、オティヌスから「“木原一族”をも超える“天才”」と一目置かれている
・その大きさゆえ、離着陸は海面で行われる
・動く仕組みは光ニューロコンピューターやハングライダーの姿勢制御などの物理法則のみで、魔術などの異能は一切絡んでいない
・高度30km(成層圏)の飛行ならびに空中待機が可能
・世界の移送をすべて制御できるように機体の数は全部で12機
・本来はスペースシャトルのような宇宙船を離着陸させるためのものだが、主にドローンの運用で利用している
・そのドローンには、液体窒素やナフサなど様々な化学物質を乗せることが可能
・そして、その応用で人為的に台風や竜巻などの災害を起こせる
・ドローン管理サーバーは、ロジスティクスホーネット本体の他に『R&Cオカルティクス』の本社ビルにもあり、どこからでも遠隔操作が可能

弱点

・真面目。人を信じやすい

補足

・正義感が強く、どんな圧力にも屈しない
・アンナが興味を持つほど知能が極めて高い
・大気圏離脱に失敗して、夫は29歳で亡くなっている
・話せる言語は英語、ロシア語、日本語
・研究者としての能力は木原一族以上。一度自爆したレディバードをあっさり復活させている

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