魔術師:レーシー
登場巻:新約3
全盛期:新約3
ランク:D-
オティヌス率いる『グレムリン』の非構成員。
エカテリブルグ出身でロシア正教崩れ。
15歳の白人の少女。
食蜂と同じで、人間を操るのが得意。
またヴェントの天罰に似た、罰関連の魔術を行使できる。
御坂と戦闘。
上条に敗北。
レーシー
・ロシアにある『小さな森』を支配する魔術。またレーシーはその『森の住人』の支配者である妖精の名前
・ここでいう支配者は、術者のサローニャ。ロシアにある『小さな森』限定なら、最強クラスの力を奮える
・この魔術の本質は、『小さな森』にいる動物や植物などの生物を操ること。当然人間も含まれるが、群集心理を持たない人物(一例として黒夜のような1匹狼)に対しては効果が薄い
・いわゆる『人間操作魔術』。最低でも1度に数人から十数人(子供、大人関係なく)操れる。サローニャが指をパチンとならすと行動開始。歩け、殺せなど単純な命令に限られる
・ロシアにある『小さな森』限定では、使い勝手が悪い。そこで、『小さな森の住人(動物や植物。一種の霊装)』を移動させることによりアメリカや日本など別の場所を『飛び地』として設定できる
・『飛び地の住人』の制御下には3、4日の時間を要する。『小さな森の住人』が吐き出す酸素や二酸化炭素を通じて少しずつ洗脳する
・『飛び地』の効果範囲は普通の街の公園程度
・生物を操作するだけでなく、『小さな森の住人』の生育を阻害する(種を踏んだり、花粉の流れを遮ったり)者へ罰を与えられる
・一種の『BC兵器(生物化学兵器)魔術』。多臓器不全などに陥り体が思うように動かなくなる
弱点
・幻想殺し
・群集心理に馴染めない生物
補足
・子供を人質に取って親を操ることも
・魔術師だが、9ミリの機関拳銃などの銃火器も容赦なく行使
・華奢な少女だが、殴る蹴るといった体術でも男相手にそこそこ戦える
・人格は極めて残忍。10歳以下の子供でも戦闘で利用する
・ヨーロッパ至上主義で、アジアに偏見を持つ
・第三次世界大戦にも参戦しているようだが、たいした活躍はしていない
・幻想殺し対策に特化した戦闘スタイルを構築
・防御系の魔術も使えるのか、御坂の雷撃を食らってもわりと平気

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