黒夜海鳥(くろよるうみどり)の能力や強さ

能力者:レベル4の窒素爆槍
登場巻:新約1~3、5~7、13
全盛期:新約1
ランク:D-

学園都市の暗部組織『新入生』の主力メンバー。
12歳程度の少女。
『暗闇の五月計画』の被験者。
絹旗に勝利。
上条と番外個体と恋査に敗北。
浜面とは1勝1敗。

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能力

窒素爆槍(ボンバーランス)

・基本は、空気中の窒素を操る能力
・右と左の二つの手のひらから、無色透明の窒素の槍(全長3m)を噴射できる
・威力は小型巡航ミサイル。連射が可能で、貫くというより爆砕に近く大きなビルを瓦礫の山に変える
・槍で気流を操作し空中で停止できる。常時飛べるわけではないが、この応用でビルからビルに大ジャンプできる
・能力を発動できるのは手のみで、足や頭、胴体などから出すのは不可

イルカのビニール人形

・中に大量のマネキンのような腕(発射デバイス)が入っている。各腕の長さは1m。この腕は機械であり、黒夜の体の一部。黒夜の意のままに操れる
・通常は体についている両腕の2本しか窒素の槍を出せないが、イルカのビニール人形を利用したときにはマネキンの腕の数(数百~数千)だけ槍を噴射できるようになる
・放射のみならず、一定範囲内の気体に干渉できる。たとえば窒素を凝縮させた巨大な1本の槍(全長100m以上)。たとえば窒素のみを空気中から抜いたことによる酸素と水素の大爆発

サイボーグ

・黒夜の2本の腕と肩甲骨は機械。また上半身の各所にコネクタがついている
・腕は自らの意思で自由に取り外せる。外した腕の手のひらからでも能力を発動することは可能
・化学兵器等を検知可能?
・下半身は一切いじっていない

弱点

・防御は普通の人間並み
・サイボーグの腕は定期的にメンテナンスが必要
・慣れない方面(猫耳をつけられるなど)からの侮辱
・電撃使い(エレクトロマスター)

補足

・木原数多と同じく寸止めの要領で一方通行の反射を突破できると自負している
・被験者の中でも最も攻撃性が強く、研究者他、何十人もの人間を殺害していると思われる
・窒素系の能力者は他に絹旗がいるが、絹旗の『窒素装甲』がどんな攻撃も防ぐ『盾』なら、黒夜の『窒素爆槍』はどんな防御も貫く『矛』といったところ
・サイボーグの体を利用した魔術のようなものを使える。このとき出る副作用(出血が伴う)で断崖等を破壊できる
・致命傷への恐怖が薄く、群集心理に馴染めない

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